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大久保 勉


元財務副大臣・元参議院経済産業委員長

昭和36年3月福岡県久留米市生まれ。昭和54年3月県立明善高卒。昭和59年3月京都大学経済学部卒業。同年4月株式会社東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。同行為替資金部、営業第一部市場課等で勤務。最終職歴、NY支店長代理。平成6年2月モルガン・スタンレー証券入社。平成10年12月マネージング・ディレクター。金融派生商品部長、シニアバンカーとして金融機関再生業務等に従事した後、平成16年1月同社退社。この間経済同友会会員、金融庁研究会委員等。

同年7月参議院福岡選挙区より初当選。財政金融委員会理事、民主党次の内閣財務副大臣等。平成22年7月再選。財政金融委員会筆頭理事、民主党政策調査会副会長等。平成24年10月野田内閣財務副大臣、平成24年12月民主党次の内閣経済産業大臣、平成25年、平成26年参議院経済産業委員長、民主党税制調査会副会長、公開会社法PT座長、マイナンバーPT座長等。

ネット消費税課税法、公債発行特例法、社外取締役設置法、顧問相談役開示法、大企業納税情報開示法、航空保安法改正法等の議員立法を作成し、参議院提出。主な質問主意書(ビットコインに関する質問主意書、ドローンに関する質問主意書、完全自動走行に関する質問主意書、日銀及び金融庁の金融政策に関する質問主意書多数)

著作『エクセレントバンク』、共著として『スワップ革命』、『グローバルスタンダード』、『米国債券投資戦略のすべて』等、証券経済学会会員、応用経済学会会員